保健師が転職先で上手くやっていくための初日のポイント

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転職初日は分からないことも多く、不安を抱えたまま初日を迎えるという方も多いのではないでしょうか?せっかく転職をするのですからなるべくミスをせずに、新しい転職先でも上手くやっていきたいですよね。

このページでは、保健師が転職先で上手くやっていくために知っておきたい初日のポイントを紹介していきます。

1. 保健師転職初日の前日に準備すること

保健師転職初日の前日
保健師の転職については、看護師の仕事に比べて絶対数が少ないので、経験者の声も少ないし、あまり転職のコツやどんなことに注意したら良いのか、情報共有していることが少ないです。しかし、保健師の経験者のブログや、転職サイトでの転職成功記のようなものにたまに掲載されているので読んでおきましょう。

一般の転職時と同じように、身なりを整えて、新しい職場の仕事を早く覚えるように筆記用具を用意しましょう。
 

職場の規定に合わせた服装を

また、もちろん場所によっては白衣が必要な場合もありますので、それぞれの職場に聞いておきましょう。特に産業看護師、学校看護師は、白衣を着て「医療に関係する人」であること、「健康管理や病気、衛生関係のスタッフ」であることを一目で示すことができますので、仕事上で身につける白衣というのは大事です。ただし、業務内容により、事務仕事が多くなり、白衣よりもより動きやすく実用的な普段着を着たままの保健師も多いです。

服装規定については、職場によく確認して正しい服装をしましょう。そしてそれらの規定に合わせるようにします。特に女性の場合は、髪型やネイルまた香水についても規定がある場合がありますので、職場の規定から外れないように気をつけてください。
 

仕事上必要な質問は積極的に聞こう

最初は仕事を覚えるために、仕事上必要なことはどんどん聞いていくことが大切です。間違ったまま仕事を引き継いでしまうとあとで問題になることも多いです。だいたい保健師さんは一つの事務所に一人ということが多いので覚えることはたくさんあり、仕事は多岐に渡ります。その点、雑用のような仕事も入ってきますのでそれをもこなすような気持ちでいると、新しい職場に早く慣れることでしょう。
 

2. 保健師転職初日の流れ

保健師転職初日の流れ
保健師の仕事も、看護師の仕事も初日はまずは自己紹介や職場紹介から始まり、新卒で入った場合は、他の部署の人や医師、看護師と一緒に職場を回ったり、いろいろな人に紹介されるでしょう。なるべくメモを取り、自分で記録をとっておくことをおすすめします。
 

初日は好印象を与えることが大切

初日はとにかく挨拶をしっかりして、人に好印象を与えることが大切です。人の第一印象はとても大事ですし行政、学校、また企業で保健師として働くにあたって、人当たりがいいのは第一条件となります。だから、医療関係者や職場の人にもなるべく好印象を与えることが大事です。また相談しやすい、気軽な雰囲気を醸し出すことも重要です。
 

人の名前やタイムテーブルをしっかりと把握しよう

保健師の仕事のポストはそんなに多くはありません。そして一つのポストをそのまま引き継いだり、ごく少ない人数で、事業所すべてを引き受けたりすることが多いので、覚えることが多いです。なるべく人の名前などを覚え、仕事のことについては、タイムテーブルをしっかり把握し、スケジュール管理をしっかりとすることが大事です。
 

職場の雰囲気や仕事の流れを掴もう

また、産業医や人事の人とのコンタクトも多いので、コミュニケーション能力、それから社員さんや学生、そして地域の住民の人の声に謙虚に耳を傾け、ちょっとした変化を見逃さない繊細さ、敏感さも必要です。問題のありそうな人に積極的、定期的に声かけをして、経過観察などもしていくので観察力も必要です。初日ですべては把握はできないですが、職場の雰囲気を把握し、仕事の流れをだいたい掴みましょう。
 

3. 保健師転職初日の服装

保健師転職初日の服装
行政機関などでは仕事によっては普段着のままでお仕事をしている人が多いです。また、学校や企業では医療関係者であることを示すために、白衣を着用するところも多いです。
 

相手に失礼のない恰好を心掛けよう

ただし、初日はスーツなど、初対面の人に会うときに失礼のない身なりをしていくといいでしょう。保健師は仕事も忙しいし、職場によってはたくさんの人と会う仕事ですが、なるべく動きやすく人が話しかけやすいような雰囲気を持つことが大事なのであえて堅苦しい格好などを避けている人も多いですが、初日はきちんとしていきましょう。

当然、ロッカーなどで仕事着に着替える場合もありますし、初日はそのまま説明と紹介、職場案内や研修などで終了してしまうことも多いでしょう。行政機関、そして学校、企業など、これから仕事で関わっていく人に紹介されるので、よい第一印象を残せるようにすれば完璧です。むしろ看護師より、保健師のほうが言葉でのコミュニケーションが多い仕事となりますので、ヒューマンスキルやコミュニケーションスキルはより重要です。
 

髪型や装飾品は医療関係者に相応しいものを

清潔感のある服装であれば問題ありませんが、髪型やアクセサリー、爪など医療関係者にふさわしい程度にとどめておきましょう。今は面接時、転職時にぴったりの服装などを指南している本やサイトなどもありますから参考にしてください。職業によって適切な身なりというのはかなり違っています。

実際、「まず、形から入る」というのは大事なことなのです。慣れてきたら、出勤時はビジネスカジュアル、また職場によってはカジュアルでもかまいません。
 

4. 保健師転職初日の挨拶例

保健師転職初日の挨拶例

初日は第一印象を決める大事な日ですから、きちんと挨拶をし自己紹介をしましょう。あまり定番すぎるのも個性がないかと思いがちですが、最初から個性を出していく必要はないので無難におさめましょう。
 

話しかけやすいイメージを持ってもらうことが大事

特に行政関係など堅い職場では一般的な定番挨拶で十分でしょう。感じよくすることを心がけてください。なによりも医療関係者ですので優しく話しかけやすいイメージを持ってもらうことが大事です。
 

人見知りをせず積極的に挨拶をすることが重要

また、これから職場で多く関わることが予想される人に関しては、名前をしっかり覚え、よく話をしておきましょう。健康管理や現場、またその周辺環境の衛生管理において、キーマンのような人がいるはずですから、とくに重点的に挨拶をしておきます。

また産休や育休で離れる人の代理や、離職する人の引き継ぎの人として入る場合には、その仕事を教えてくれる人にはとくにしっかりと挨拶して、なんでも聞けるような関係を築いておきます。

新卒採用など、人がある程度まとまって紹介されたり、挨拶をするときもありますが、保健師の場合は、あまり同期で入る人が少ないです。同期はいなくて一人で新しい職場に慣れていかなければならないところもポイントです。人見知りをせず、どんどん先輩や職場の人に質問できるような柔軟性を持つことが、新しい職場に早く慣れるコツです。
 

ポイント!

ポイント八方美人になる必要はないけれど、職場の人に好印象を与えることができるようにしておきましょう。挨拶には、「経験不足ですが」「これから学ばせていただく」ような謙虚な言葉を入れておきましょう。

 

5. 保健師転職初日の心構え

保健師転職初日の心構え

保健師に求められるのは観察力です。職場、学校、また地域の衛生管理やその場所にいる人の健康管理などが仕事ですので、ちょっとした人の変化や環境の変化について敏感でなければいけません。
 

壁を作らないことが大事

そして心身両面のアプローチをしていきます。定期的に患者さんを見たり、面談する必要もでてきます。なによりも相談しやすいような雰囲気をつくること、そしてだれでも気軽に声をかけるように言っておくことが重要です。

それには自分がまず、あまり人に壁を作らないことが大事です。もちろん礼儀も大事ですが、あまりにも堅苦しい、隙がないような人には、健康上の問題や環境のことなど、相談しづらいことってありますよね?もちろんそれぞれの職場によって保健師の仕事内容も違うのですが、基本的に人の話に耳を傾けるとか、人とのコミュニケーションをとることが大変重要な仕事なので初日は人に好印象を与える、できればソフトな対応を心がけましょう。当然挨拶はしっかりしましょう。
 

自己管理や人との会話を大事にする姿勢が大切

そして仕事もきちんと覚える、引き継ぐのは当然なものの、あまり気合が入りすぎているのもよくありません。保健師の場合は、人数が少ないので一度職場に入ってしまうと同僚が多いとか、競争があるとかそういうのはあまりないので、ある程度マイペースで仕事ができます。その代わり、自分の裁量、責任で決めることが多くなってきますので、自己管理やスケジュールの管理力や人との話し合いを大事にする姿勢が大事です。
 

ポイント!

ポイント「この人は話しやすいな」と職場の人に思わせることができたらまずは保健師としての第一歩は成功でしょう。緊張しすぎず、ある程度リラックスしていきましょう。

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保健師 おはな

保健師 おはな

看護師としての臨床経験を3年積み、大手メーカーの産業保健師として3年働きました。現在はこれまでの経験を活かし、看護師・保健師向けの情報サイトの運営に携わっています。保健師や産業保健師という仕事の奥深さや、やりがいについて、様々な観点からご紹介していきたいと思います。
看護師からのキャリアチェンジを考えている方のお力になれれば幸いです。
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