保健師が英語を使う職場へ転職するための6つのポイント

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保健師として働く上で果たして、英語力は必要になるのでしょうか?また英語力のある保健師が活躍できる職場には一体どのような所があるのでしょうか?

このページでは、保健師が英語を使う職場へ転職するために知っておきたいポイントを紹介していきます。

1. 保健師に英語力は必要?

英語力は必要?
英語力を持っていれば、もちろん役に立つシーンは多くなってきます。昨今の現代日本社会のビジネスシーンで、英語力を活かす機会は多くなっているので、保健師においてももちろん、英語力は高ければ高い方が良いでしょう。
 

商社や外資系企業で働く場合には必要

しかしながら、保健師の仕事で、英語を使う機会は実はそう多くはありません。とは言っても、総合商社や外資系企業で働く場合には、英語力を使う機会はあるでしょう。総合商社では海外転勤の可能性がありますし、外資系企業でも海外の繋がりが多いところがほとんどなので、保健師にも英語力が求められる傾向が強くなっています。
 

産業保健師にも英語力を求める企業も

企業の中の一人として、働いている産業保健師にも、最低限の一定の英語力を求めている民間企業も最近は増えているので、できるだけ英語力は高めておいた方が良いでしょう。ただ、どうしても英語力には自信がないという方なら、やはりできるだけ英語力が必要ないような、日本国内の民間企業を就職先として選びましょう。

産業保健師は従業員との意思疎通がとても大切で、相手の悩みをきちんと読み取ることと、的確なアドバイスをすることが求められます。
もし、その就職先の従業員の中に外国の方がいて、英語で意思疎通を取る必要があるなら、もちろん仕事をする上で英語の能力は必要となるでしょう。
 

ポイント!

ポイントその職場によって、どの程度、英語を使う必要があるかが変わってくるので、産業保健師として一企業に就職、転職前にはきちんと確認しておきましょう。

 

2. 保健師が求められる英語力はどれくらい?

英語力はどれくらい?
保健師が求められる英語力は、採用する民間企業によって、大きく変わります。
 

商社や外資系:高い英語力

例えば、海外転勤の可能性がある総合商社などの場合には、日常生活に困らない程度、流暢に英語を話せる必要がありますし、外資系企業にて産業保健師として働く場合にも、やはり外国との接点が多いため、高い英語力が求められるでしょう。
 

民間企業:最低限の英語力

ただ、一般的な民間企業に勤める場合には、そこまで英語力は必要ではありません。もちろん、英語力は高ければ高いだけ良いのですが、求人内容に、英検●級以上や、TOEIC●点以上、などと書かれている場合以外は、最低限の英語力があれば良いと考えるようにしましょう。
 

ポイント!

ポイント英語力にあまり自信がないという方でも、もちろん保健師として就職、転職することは十分可能です。ただ、自分に自信を持ちたいと思っているなら、そう考えているうちに早めに英語の学習をするのもおすすめです。

最低限の英語力は保健師として持っていて決して損はありませんし、英語はきちんと学習すれば点数が自然と伸びていくものですので、諦めずに今からでも学習を始めましょう。

 

3. 英語力を活かして働く保健師の平均給与

保健師の平均給与
英語力を活かせば、保健師として、より平均給与を上げて働くことができます。
 

産業保健師の年収は比較的高い

英語力を活かして、より高い年収にて働くことができるのが、産業保健師という仕事です。産業保健師の場合も、30歳から35歳の年齢で、年収が500万円から600万円程度と、比較的高くなっていて、さらに年齢と経験を重ねれば、年収が700万円以上というのは、決して夢の話ではありません。

さらにそこで英語力を活かすことができる、商社や外資系企業に正社員として勤める場合、さらなる年収アップが期待でき、それに加えて、福利厚生なども待遇されるので、働きやすい環境が整っていると言えるでしょう。
 

給料が良くなるほど高い英語力を求められる

もちろん、より給料の良い業界や職場、大手企業などでは条件が厳しくなっていて、英語力の場合もTOEIC800点以上など、やや取得困難な条件もあります。その中で、自分が持っている英語力が活かせる企業があるなら、是非、チャレンジしてみてください。

優秀な保健師を求めている企業は多々あるので、あなたの可能性を広げてみましょう。きっと、満足できる働き方を見つけることができるはずです。
 

4. 英語力を活かせる職場に転職する注意点

転職する注意点
英語力に自信がある方の場合、それを活かせる職場に就職を希望する場合も多いでしょう。ただ、求人内容に高い英語力を求めると書かれている場合、本当に業務で英語を頻繁に使用する場合が多いので「過去に●点を取得したTOEICの資格があるものの、今は英語を使用していないから英語を流暢に話すことが難しい。」などの不具合があると、採用されてもなかなか業務を円滑に行うことができないので、大変かもしれません。
 

給料が高い=業務がハード

また英語力が必須となっている会社の場合、お給料も高めなことが多いですが、ただお給料が高いということはそれだけ業務がハードな場合も多くなっています。毎日、英語で様々な難しい業務を行ったり、沢山の従業員のメンタルヘルスを行う必要があるかもしれません。

お給料だけを見たり、英語力が活かせるという面だけを見て応募すると、業務を開始してから大変な業務な場合も多いので、その点だけは気を付けるようにしましょう。
 

自分の働きたい姿に合わせて就職先を選ぼう

保健師として働く際には、最初に自分が何を重視するのか、優先順位を考えて、そのニーズに合った企業などに応募しましょう。中小企業や、大手企業、外資系企業や公務員など、保健師では様々な就職先を選ぶことができるので、自分の働きたい姿に合わせて選ぶことが何より大切です。
 

ポイント!

ポイント英語力もどのように活かせるのか、しっかりと理解した上で、働き始めるようにしましょう。業務を開始してから、こんなはずじゃなかったと後悔する前に、事前にしっかりとチェックすることが大切です。

 

5. 保健師が英語力を活かせる職場とは

英語力を活かせる職場
昨今、世界中でグローバル化が進み、保健師も英語力が必要とされる時代となりました。
 

外国人がいる大手企業や外資系企業

保健師が英語を使う代表的な職場としては、外国人が従業員にいる大手企業や外資系企業がまず挙げられます。日本語を話すことができない外国人の場合、英語によってコミュニケーションを取る必要が必然的にあるので、その際に英語力を活かすことができるでしょう。

産業保健師は、従業員に保健指導を行ったり、身体や心の悩み相談を受ける場合もあるので、英語が必要となる機会も多くなります。
 

海外の日本人学校

また企業だけでなく、海外の日本人学校へ派遣される保健師ももちろん、英語力が必要となるでしょう。保健師というと、民間企業で働く産業保健師をイメージされる方も多いかもしれませんが、日本人学校での勤務も選ぶことができるので、教職採用試験に合格することが前提となり、高い英語力が求められますが、それでも産業保健師とはまた違った、やりがいのある仕事に就くことができるでしょう。
 

6. 英語を使う職場の求人を探す方法

求人を探す方法
英語を使う職場を保健師として探す場合、まず「条件に英語が必須」なことと「保健師として働く」ことの2点を入れて探してみましょう。そうすると、自然に英語力が必要な保健師求人を見つけることができるので、条件に合わせて、自分にぴったり合っているところに応募するようにしましょう。

また英語力も高いものから低いものがあるので、もし条件にTOEIC●点~●点、などの条件を入れることができるなら、自分の能力をそこに当てはめて探すと、見つけやすいかもしれません。
 

商社や外資系企業のホームページ

最近では商社や外資系企業で、英語を要する保健師の募集が頻繁に行われているので、もし気になる商社や外資系企業があるなら求人サイトなどを通じることなく、直接その企業のホームページを見て探すのも良いでしょう。

求人ページに保健師の募集があり、そこにどの程度の英語能力が必要なのか書かれていて、自分に合っているならすぐに応募するようにしましょう。そのような募集は期間限定な場合もあり、さらに英語力が活かせる企業で働きたい保健師の数は多いので、すぐに募集が締め切られてしまうことも多いです。したがって、そこで働きたいと思ったなら、迅速に応募することがおすすめです。
 

ハローワーク

派遣会社の求人サイトや、企業各々のホームページなどから、英語力が活かせる保健師の仕事を見つけることができますが、もっと情報が欲しいなら、自宅などの近くにあるハローワークなどに足を運ぶのも良いでしょう。

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保健師 おはな

保健師 おはな

看護師としての臨床経験を3年積み、大手メーカーの産業保健師として3年働きました。現在はこれまでの経験を活かし、看護師・保健師向けの情報サイトの運営に携わっています。保健師や産業保健師という仕事の奥深さや、やりがいについて、様々な観点からご紹介していきたいと思います。
看護師からのキャリアチェンジを考えている方のお力になれれば幸いです。
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